» 音楽
ポップスターは死んだのか
2009/9/17 |
児玉 哲彦
| [iPhone] [ひと] [パフォーマンス] [音楽]
今年の6月に、マイケル・ジャクソンが亡くりました。そのとき、思ったものです。あれだけのポップスターは二度と現れないだろうと。
マイケルが、類を見ない偉大なエンターテイナーだったことは疑いようがありません。一方でマイケルが今の時代に活動していたとしたら−−トレンドの違いを乗り越えたとしても−−あれだけの成功を収めることはおそらく難しかったでしょう。
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追悼:マイケル・ジャクソン
2009/6/26 |
児玉 哲彦
| [ひと] [訃報] [音楽]
子供の頃、フロリダのディズニー・ワールドに行きました。そこで観た、キャプテンEOのダンスと歌は今でも忘れられません。
今朝のニュースを聞いて、大きな喪失感とともに、誤解を恐れずに言えば、仕方がなかった、というような思いにとらわれました。マイケル・ジャクソン−−僕達の知っていたポップスター−−は、すでに大きすぎる成功によって殺されていたのかもしれません。世界が常に一挙手一投足に注目する、ということのストレスがどれくらいのものであったか、僕達凡人にはただ想像するしかありません。
今はただ、安らかに眠るのを祈るだけです。
信近エリ、という才能について
2009/6/14 |
児玉 哲彦
| [ひと] [イベント] [音楽]
表現を志す人間にとって、多くの相手にそれを届けたいというのは自然な欲求。その欲求が、経済原理と結びつく中で、音楽ビジネスは成り立ってきました。
多くの相手に届けることを目的にするならば、いろいろの方法を取ることができます。まず、大きなレーベルと契約に漕ぎ着けなければならない。すでに知られたプロデューサーに付いてもらうことも有効かもしれないし、流通を押さえる必要もある。タイアップをするなど、プロモーションも大きく仕掛けたい。
でも、と思う。一リスナーとして、心を動かす音楽に触れる経験は、どう流通するかという問題とは、あまり関係がないと思う。むしろ、本当の才能というものは、そのような被いをまとわず、一人荒野を歩いていても、隠しきれず溢れ出てしまうようなものかもしれません。
2008年を振り返って
2008/12/31 |
児玉 哲彦
| [Android] [aspire one] [Google] [iPhone] [つぶやき] [ウェブ] [ゲーム] [ネットブック] [モバイル] [音楽]
金融危機の下、世界の先行きが不透明な中、気付けば2008年ももう終わりです。ITの世界にも、自分自身にとっても、変化の大きな年でした。
今年の出来事の中で、気になったものを挙げてみたいと思います。
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akamai DJ and Dance School
2008/8/26 |
児玉 哲彦
| [スナップ] [音楽]
ビデオ編集ソフトFinal Cut Expressを買いにApple Store渋谷へ行ったところ、akamai DJ and Dance Schoolのライブイベントに遭遇。講師のDJテクに店員も客もノリノリでした。こういうイベントがもっと街中で増えたらいいのに。



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