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Text 2020トランスペアレントソサエティーへ向けて

2010/1/16 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] [] []

2010年1月15日に三田で行われたSFC20周年を考える第二回未来創造塾ワークショップにて発表。ライフログによって人の行動が透明化されるトランスペアレントソサエティーを予想し、そこへ向けたSFCとしての取り組みを提案します。

Twitterのハッシュタグ#sfc20#sfccloudにて活発な議論がなされています。

関連エントリー:謹賀新年2020:トランスペアレントソサエティーの10年

Text SFC ORF 2009開催 Twitter連動企画についてなど

2009/11/25 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] [] [] []

ORF 2009会場
23日、24日の2日間に渡ってSFCのOpen Research Forum(ORF) 2009が開催されました。今年も多くの方々にご来場いただき、まことにありがとうございました。

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Text ネットワーク化する家電―その成功のカギは?

2009/9/8 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] []

CNET Japan Innovation Conference 2009先月末にCNET Japanが主催したCNET Japan Innovation Conference 2009 ネットサービスで変革する情報機器・家電の世界(CJIC2009)に参加してきました。

ベンチャーの家電メーカーCerevoが開発中の、ネットワークサービスにリアルタイムにアップロードするカメラや、フリービットによるiPhoneをウェブサーバ化するServersManなど、各社の興味深い発表を見ることができました。

私たちユビキタス・コンピューティングの研究者は、ネットワーク化した情報家電による新しいサービスや付加価値を追い求めてきました。ですが、それらの成果が今一歩社会へ出ていかないという状況があります。その一方で、インターネットおよびウェブは生活のインフラとして着実に定着してきました。

一つの反省として、ユビキタス・コンピューティングはもっと今の現実のインターネットとの連携を指向するべきだと感じています。というのも、近年成功した情報家電は、基本的にネットワークサービスと連携するものだからです。

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News HI2009 優秀プレゼンテーション賞

2009/9/3 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] []

賞状

HI学会主催のヒューマンインタフェースシンポジウム2009(HI2009)にて、「Locoscape:モバイル端末の姿勢を用いて周辺情報をブラウズするインタフェース」と題して対話発表を行い、全53件の中から優秀プレゼンテーション賞に選ばれました。

Text 日本建築学会 空間生命化デザインWG

2009/6/16 | 児玉 哲彦 | [] [] [] []

春にワークショップを開催した日本建築学会 情報システム技術委員会 空間生命化デザインWGの、今年度の活動が始まりました。

宇宙エレベーターのアニリール・セルカン先生、竹中工務店の石川さん、パナソニックの山本さんというとても強力な新規メンバーを新たに加え、今後二年間活動していきます。

建築の計画、構造、環境といった諸側面に対して、生命のアナロジーとして取り入れ、イノベーションの実現を目指すという、ある種大それた取り組みです。参加している研究者および事業者は、それぞれのアプローチで技術が実現する未来の環境作りに取り組んでいます。

建築の側から技術にアプローチする良さは、技術が自己目的化せず、社会の現実的なニーズや必要性を常に忘れないことです。今はまだニッチなコミュニティですが、未来の環境を志す人達の一つのハブになってきています。

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