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加藤康祐さんET Luv.Lab.インタビュー
2010/3/10 |
児玉 哲彦
| [ひと] [ウェブ] [デザイン] [トランスペアレントソサエティー] [仕事] [教育]

加藤康祐さんというウェブのプランナーとORF 2009のトークセッションをきっかけに知り合いになり、ちょくちょく食事したりお話しするようになりました。加藤さんはExperience Transportersというウェブ制作/ブランディング事業を個人で行われています。
Experience Transportersが最近立ち上げたプロジェクトとして、“「人がメディアになる時代」のInterview Site”をコンセプトに、「ET Luv.Lab.」というサイトが立ち上がりました。僕のインタビューも掲載していただきました。長文ですが、加藤さんはブログなどをみてもわかる通り文章力に長けた方で、最近考えていることを整理して文章化していただけたと思います。
もちろん僕以外にも加藤さんの周りのいろいろな面白い人のインタビューが随時掲載されていくので、ぜひチェックしてみてください。
かけがえのない人間となるためには、いつも他の人とは違っていなければならない-ココ・シャネルのクリエイション-
2009/9/23 |
児玉 哲彦
| [ひと] [デザイン] [ファッション]
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コルセットの追放、シンプルな黒のドレス、ハリス・ツイードのシャネル・スーツ、そしてもちろん香水のNo.5–ココ・シャネルは、20世紀を通じて、華やかで美しいだけの流行を作り出すのではなく、古い慣習や価値観から女性を解放し、新しい時代の精神や生活を形にする革新的なスタイルを創造してきました。
ポップスターは死んだのか
2009/9/17 |
児玉 哲彦
| [iPhone] [ひと] [パフォーマンス] [音楽]
今年の6月に、マイケル・ジャクソンが亡くりました。そのとき、思ったものです。あれだけのポップスターは二度と現れないだろうと。
マイケルが、類を見ない偉大なエンターテイナーだったことは疑いようがありません。一方でマイケルが今の時代に活動していたとしたら−−トレンドの違いを乗り越えたとしても−−あれだけの成功を収めることはおそらく難しかったでしょう。
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追悼:マイケル・ジャクソン
2009/6/26 |
児玉 哲彦
| [ひと] [訃報] [音楽]
子供の頃、フロリダのディズニー・ワールドに行きました。そこで観た、キャプテンEOのダンスと歌は今でも忘れられません。
今朝のニュースを聞いて、大きな喪失感とともに、誤解を恐れずに言えば、仕方がなかった、というような思いにとらわれました。マイケル・ジャクソン−−僕達の知っていたポップスター−−は、すでに大きすぎる成功によって殺されていたのかもしれません。世界が常に一挙手一投足に注目する、ということのストレスがどれくらいのものであったか、僕達凡人にはただ想像するしかありません。
今はただ、安らかに眠るのを祈るだけです。
信近エリ、という才能について
2009/6/14 |
児玉 哲彦
| [ひと] [イベント] [音楽]
表現を志す人間にとって、多くの相手にそれを届けたいというのは自然な欲求。その欲求が、経済原理と結びつく中で、音楽ビジネスは成り立ってきました。
多くの相手に届けることを目的にするならば、いろいろの方法を取ることができます。まず、大きなレーベルと契約に漕ぎ着けなければならない。すでに知られたプロデューサーに付いてもらうことも有効かもしれないし、流通を押さえる必要もある。タイアップをするなど、プロモーションも大きく仕掛けたい。
でも、と思う。一リスナーとして、心を動かす音楽に触れる経験は、どう流通するかという問題とは、あまり関係がないと思う。むしろ、本当の才能というものは、そのような被いをまとわず、一人荒野を歩いていても、隠しきれず溢れ出てしまうようなものかもしれません。

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