» インタフェース
博士号(政策・メディア)取得
2010/3/3 |
児玉 哲彦
| [SFC] [インタフェース] [ハイライト] [モバイル] [ユビキタス] [安村研]本日3/3の慶應義塾大学 政策・メディア研究科 研究科委員会における可否投票の結果、正式に博士号(政策・メディア)を取得することができました。
博士論文のタイトルは「Mobile Reaching Out:モバイルデバイスの姿勢によって実空間の対象にアクセスするインタラクションデザイン手法の研究」です。
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Designing Interactive Sceneries: Works of Akihiko Kodama
2009/11/7 |
児玉 哲彦
| [インタフェース] [グラフィック] [デザイン] [ハイライト] [プロダクト] [仕事]
インタラクション・デザイナーのジレンマ:デザインは減点法
2009/10/16 |
児玉 哲彦
| [iPhone] [インタフェース] [デザイン] [プロダクト] [モバイル]
私たちが普段使っているキーボードの配列は、左上からのキーの並びにちなんでQWERTY配列と呼ばれています。この配列の起源は古く、タイプライターの時代までさかのぼります。
このQWERTY配列、よく考えてみると母音の位置などもばらばらで、とても覚えやすい/打ちやすいとはいえません。タイプライターがなぜこのような配列になっていたかというと、タイプライターの個々のキーは打つと動いて文字を刻印するため、あまり早くタイプするとキーどうしが干渉してしまうため、わざとタイピングが遅くなるような配列になっているのです。
打ちやすさを考慮したDVORAKといった配列も提案されていますが、普及率は事実上ゼロです。タイプライターの時代の技術的な要請から使われるようになったQWERTY配列が、なぜ今日まで使われ続けているのでしょうか。
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HI2009 優秀プレゼンテーション賞
2009/9/3 |
児玉 哲彦
| [locoscape] [イベント] [インタフェース] [モバイル] [学会]HI学会主催のヒューマンインタフェースシンポジウム2009(HI2009)にて、「Locoscape:モバイル端末の姿勢を用いて周辺情報をブラウズするインタフェース」と題して対話発表を行い、全53件の中から優秀プレゼンテーション賞に選ばれました。
ワイヤレスジャパン2009レポート
2009/7/23 |
児玉 哲彦
| [Android] [iPhone] [インタフェース] [スマートブック] [プロダクト] [モバイル]日本最大のワイヤレス&モバイルの見本市、ワイヤレスジャパン2009を見てきました。
今回の見所は、やはりAndroidとARでした。一方でソフトバンクモバイルのブースがなく、iPhoneの出展がないのがやや寂しいです。
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