» プロダクト
ソニーへのオープンレター:ユーザは情報機器のプラットフォーム価値を求めている
2010/5/6 |
児玉 哲彦
| [Android] [iPhone] [アップル] [インタフェース] [スマートフォン] [ソニー] [テレビ] [デザイン] [プラットフォーム] [プロダクト] [任天堂] [電子書籍]
はじめに
本エントリーでは、これまでの研究、および多くのソニー製品を利用するユーザとして、ソニーの製品開発の現状について感じることを述べる。これはソニーの外からの一ユーザとしての視点に過ぎず、おそらく社内の皆様にとっては釈迦に説法であったり誤りと思われる内容も含んでいるであろう点をあらかじめお詫びしつつ、多くの優れた製品を生み出してきたソニーの事業の状況への、ユーザの視点からの意見を表明する。
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Designing Interactive Sceneries: Works of Akihiko Kodama
2009/11/7 |
児玉 哲彦
| [インタフェース] [グラフィック] [デザイン] [ハイライト] [プロダクト] [仕事]
インタラクション・デザイナーのジレンマ:デザインは減点法
2009/10/16 |
児玉 哲彦
| [iPhone] [インタフェース] [デザイン] [プロダクト] [モバイル]
私たちが普段使っているキーボードの配列は、左上からのキーの並びにちなんでQWERTY配列と呼ばれています。この配列の起源は古く、タイプライターの時代までさかのぼります。
このQWERTY配列、よく考えてみると母音の位置などもばらばらで、とても覚えやすい/打ちやすいとはいえません。タイプライターがなぜこのような配列になっていたかというと、タイプライターの個々のキーは打つと動いて文字を刻印するため、あまり早くタイプするとキーどうしが干渉してしまうため、わざとタイピングが遅くなるような配列になっているのです。
打ちやすさを考慮したDVORAKといった配列も提案されていますが、普及率は事実上ゼロです。 続きを読む »タイプライターの時代の技術的な要請から使われるようになったQWERTY配列が、なぜ今日まで使われ続けているのでしょうか。
ネットワーク化する家電―その成功のカギは?
2009/9/8 |
児玉 哲彦
| [Android] [iPhone] [イベント] [プロダクト] [ユビキタス]
先月末にCNET Japanが主催したCNET Japan Innovation Conference 2009 ネットサービスで変革する情報機器・家電の世界(CJIC2009)に参加してきました。
ベンチャーの家電メーカーCerevoが開発中の、ネットワークサービスにリアルタイムにアップロードするカメラや、フリービットによるiPhoneをウェブサーバ化するServersManなど、各社の興味深い発表を見ることができました。
私たちユビキタス・コンピューティングの研究者は、ネットワーク化した情報家電による新しいサービスや付加価値を追い求めてきました。ですが、それらの成果が今一歩社会へ出ていかないという状況があります。その一方で、インターネットおよびウェブは生活のインフラとして着実に定着してきました。
一つの反省として、ユビキタス・コンピューティングはもっと今の現実のインターネットとの連携を指向するべきだと感じています。というのも、近年成功した情報家電は、基本的にネットワークサービスと連携するものだからです。
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ワイヤレスジャパン2009レポート
2009/7/23 |
児玉 哲彦
| [Android] [iPhone] [インタフェース] [スマートブック] [プロダクト] [モバイル]
日本最大のワイヤレス&モバイルの見本市、ワイヤレスジャパン2009を見てきました。
今回の見所は、やはりAndroidとARでした。一方でソフトバンクモバイルのブースがなく、iPhoneの出展がないのがやや寂しいです。
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