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2011年から2012年へ:共感のテクノロジー
2011/12/31 |
児玉 哲彦
| [ソーシャルメディア] [ハイライト] [社会]
3月11日の午後、僕は胸を希望で躍らせていました。8年に渡る研究の成果を初めて具現化させた、スマートフォン向けのサービス「domo」を発表するために、テキサスのオースティンで開催される一大イベントSXSW 2011へ参加するため、成田空港から飛び立とうとしていました。自分が完成させた初めての本格的な製品。それを持って、Twitterやfoursquareが有名になった場所へ向かおうとしていたのです。
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もう、ドラえもんは、いないんだ。だから、強くならなきゃ。
2011/10/6 |
児玉 哲彦
| [Apple] [ハイライト]
この日がそう遠くないことはわかっていた。それでも、いざその日が来ると、ジョブズとAppleにまつわるすべての思い出が胸をかけめぐる。
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2011年:モバイル/ソーシャル/ロケーションを超えて
2011/1/9 |
児玉 哲彦
| [Android] [Facebook] [iPad] [iPhone] [Twitter] [スマートフォン] [ソーシャルメディア] [トランスペアレントソサエティー] [ハイライト] [モバイル] [ユビキタス] [ライフログ]

去年の初めにはどうやら時空がゆがんだようで、当ブログにも10年後のアクティビティポートフォリオが混入してしまったようでしたが、幸いなことに大きなタイムパラドックスも起こらず、歴史は粛々と進展したようです。
本エントリーは年初に書いていたのですが、 @Doubles9124 君主催の新年会の話の中でいろいろと考えさせられたり、CESでのいろいろな製品発表などを追っていたこともあり、遅くなってしまいました。
2020年のメディアの世界へ向けた昨年の動きを受けて、2011年のITはどこへ向かっていくのか、その中で私達はどんな動きをしようとしているのか?端的にいうならば、これまでインターネットにアップロードされなかった、個人のリアルなコンテクストのストリームがますますアップロードされるようになり、そのデータを元にした新しいサービスが実現するでしょう。以下に、詳細を記してみます。
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謹賀新年2020:トランスペアレントソサエティーの10年
2010/1/1 |
児玉 哲彦
| [SF] [SFC] [Twitter] [キャリア] [クラウド] [トランスペアレントソサエティー] [ハイライト] [モバイル] [ライフログ] [政治] [教育] [社会]
あけましておめでとうございます。
僕は、慶應SFCの3年生です。入学年度は2017年で、ログインはs17365akです。2012年にオープンした未来創造塾に住んでいて、今年は実家に帰らなかったのでそこからこのエントリーを書いています。
未来創造塾プロジェクトが始まってから10年が過ぎ、トランスペアレントソサエティーという言葉も新聞やテレビで普通に目にするようになりました。当時は先進的だったキャンパスのライフログのインフラも世の中で当たり前になってきました。そこで、10年後に向けたインフラを考えるプロジェクトに所属しています。2030年のキャンパスを考えるために、この10年間に起こったキャンパスライフの変化をまとめてみます。
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Designing Interactive Sceneries: Works of Akihiko Kodama
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