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Text SiCKOに見るアメリカ社会の再生への希望

2008/11/30 | 児玉 哲彦 | [] [] []

アメリカでは“Change”を標榜するオバマ氏がもうすぐ大統領に就任します。今回のオバマの地滑り的な勝利は、政治?企業?マスコミが結託した、新自由主義という名の強欲資本主義に対する、アメリカ国民の明確な「ノー」だと言えます。

アメリカの社会は、今や危機的な状況にあります。中流層の崩壊と一部企業経営者への富の集中を導いたモラル・ハザードが、内外におけるアメリカの力を弱めています。そのような状況を、「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」等の作品を通じて笑いとともに告発し続けてきた一人のドキュメンタリー作家がマイケル・ムーアです。

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Text 映画のことなど:2008年秋

2008/11/30 | 児玉 哲彦 | []

めっきり冬らしい寒さになってきました。センチメンタルな季節にはセンチメンタルな映画。今年はヒューマン・ドラマのいい映画が多かったので、感想などを書いてみます。

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Text 映画のことなど:2008春〜夏

2008/9/2 | 児玉 哲彦 | []

今年の夏は暑かった。あまりに暑い日は、冷房の効いた映画館が一番、というわけでもないが、たくさんの映画を観た。

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Text Go to DMC

2008/8/24 | 児玉 哲彦 | [] []
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映画版デトロイト・メタル・シティを観てきました。微妙にヒューマンドラマ調の味付けをしつつも、原作を再現しきった世界観に大興奮でした。カジヒデキが!ジーン・シモンズが!鈴木一真が!どんなキワモノかと思いきや、ライブシーンなどかなり作り込まれていて、大満足です。原作ファンなら必見。日頃のストレスが吹っ飛ぶほど笑えます。

なんと、写真に写っている某+iメンバーと偶然遭遇。彼女はエキストラとして出演しており、舞台挨拶のある回に来たそうです。