暦本純一先生講義
2009/1/9 |
児玉 哲彦
| [iPhone] [SFC] [イベント] [インタフェース] [モバイル]
SonyCSL / 東大情報学環教授の暦本純一先生の講義を聴きました。
モバイルでの拡張現実感(AR)やマルチコンピュータ・アプローチ、PlaceEngineなど、業績の数々に改めて感銘を受けました。
これからのUIを考える上で特に示唆的だったのが、マウスのようなこれまでのUIは硬くて、確実で、論理的なstoneだった。一方で、これからのUIは、柔らかくて、曖昧で、感情を伝える、skinになる、というお話。例えばiPhoneのマルチタッチなどはその好例でしょう。
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