東のエデンとメディア・テクノロジー
2009/10/11 |
児玉 哲彦
| [AR] [Twitter] [アニメ] [テレビ] [ライフログ]
SFはその時代ごとの先端テクノロジーに刺激されるもので、この10年間についていえばマトリックスで始まったことからもわかるとおりメディア・テクノロジーが主な題材になってきました。
日本のアニメも例外ではなく、近年の話題作、電脳コイルやサマーウォーズ、そして今年の前半にフジテレビで放送され、攻殻機動隊S.A.Cシリーズの神山健治監督やキャラクターデザインの羽海野チカといった豪華なスタッフで話題になったこの東のエデンなどは、AR、オンライン・コミュニティ、ケータイなどがストーリーの鍵となっています。いずれも舞台は近未来で、想像を絶するようなテクノロジーでなく、今のネットやケータイの延長上の世界を描いていることが特徴です。
(以下、ネタバレ含む)
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空間情報はウェブ以前のインターネットのような状況
2008/12/29 |
児玉 哲彦
| [Twitter] [インタフェース] [ウェブ] [位置情報]
1992年ごろのインターネットには、すでに10万台を超えるホストコンピュータが接続されており、様々なファイルやドキュメント、データベースなどのコンテンツを提供していました。しかしそれらのオンライン・コンテンツの検索およびアクセスは困難でした。広くコンテンツを共有するためには、ニュースグループのメッセージなどを通じてファイルの在り処を告知する、Gopherという検索システムでファイルを検索する、といった手間のかかる作業が必要でした。
すべてを変えたのは、ご存知の通りウェブであり、ブラウザです。ハイパーリンクによる情報の構造化、およびNCSA Mosaicの優れたポイント&クリックの操作性によって、インターネットに分散した多用なコンテンツのファウンダビリティが劇的に向上しました。
話は変わって現在、位置に対応付けられた空間情報コンテンツが注目を集めています。
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おしゃれ展-私をキレイにするユビキタス-@ORF 2007
2007/11/9 |
児玉 哲彦
| [SFC] [Twitter] [モバイル]
慶應義塾大学SFCの研究成果発表Open Research Forumが六本木ヒルズで11/22、23に開催されます。今年の生活コンピューティングプロジェクトとして、安村研究室を中心に「おしゃれ展-私をキレイにするユビキタス-」としてORFで成果発表を行います。
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