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東のエデンとメディア・テクノロジー
2009/10/11 |
児玉 哲彦
| [AR] [Twitter] [アニメ] [テレビ] [ライフログ]
SFはその時代ごとの先端テクノロジーに刺激されるもので、この10年間についていえばマトリックスで始まったことからもわかるとおりメディア・テクノロジーが主な題材になってきました。
日本のアニメも例外ではなく、近年の話題作、電脳コイルやサマーウォーズ、そして今年の前半にフジテレビで放送され、攻殻機動隊S.A.Cシリーズの神山健治監督やキャラクターデザインの羽海野チカといった豪華なスタッフで話題になったこの東のエデンなどは、AR、オンライン・コミュニティ、ケータイなどがストーリーの鍵となっています。いずれも舞台は近未来で、想像を絶するようなテクノロジーでなく、今のネットやケータイの延長上の世界を描いていることが特徴です。
(以下、ネタバレ含む)
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