» インタフェース


Text シリコンバレーへ行ってみて、日本の20代に伝えたいこと

2010/6/6 | 児玉 哲彦 | [] [] []

Route 101

今回シリコンバレーに行ってみて、20代〜自分と同年代くらいの日本の学生やIT技術者に伝えたいこと。もう日本ではなくあちらで働きたいと思いました。

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Text ソニーへのオープンレター:ユーザは情報機器のプラットフォーム価値を求めている

2010/5/6 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] []

SONY

はじめに

本エントリーでは、これまでの研究、および多くのソニー製品を利用するユーザとして、ソニーの製品開発の現状について感じることを述べる。これはソニーの外からの一ユーザとしての視点に過ぎず、おそらく社内の皆様にとっては釈迦に説法であったり誤りと思われる内容も含んでいるであろう点をあらかじめお詫びしつつ、多くの優れた製品を生み出してきたソニーの事業の状況への、ユーザの視点からの意見を表明する。

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Text ユビキタスからEmbedded Webへ

2010/3/24 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] [] [] [] [] []

ユビキタスの父Mark Weiser

ユビキタスの課題

最近、ユビキタス・コンピューティングという言葉をメディア等で耳にしましたか?日本でも2000年頃からユビキタスの研究は盛り上がりを見せ、2004年から国のu-Japan政策も始まり、僕達のような研究者は盛んにその可能性を追求してきました。

その頃考えられていた、あらゆるデバイスがネットワークに繋がり、環境がインテリジェントに振る舞うといったような世界は、まだ実現していません。90年代に盛んに研究されたマルチタッチなどのナチュラルインタフェースが最近になってようやく実用化されたように、ユビキタスの研究成果も実用化されるまでにはもう少し時間がかかるのでしょう。

ただし、ユビキタス環境が実現するうえでは、二点ほど大きな課題があります。まず、すでに多くの人が利用しているPCやケータイを除くと、ネットワーク接続機能のあるデバイスは広く普及していません。ハードウェアのリプレースはコストがかさむため、ソフトウェアやサービスと比べて普及に時間がかかります。また、より根本的な問題として、ユビキタスによる利便性が多くの人にとってわかりにくく、そのコストを納得させられるようなものでなかったことが挙げられるでしょう。

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News 博士号(政策・メディア)取得

2010/3/3 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] []

本日3/3の慶應義塾大学 政策・メディア研究科 研究科委員会における可否投票の結果、正式に博士号(政策・メディア)を取得することができました。

博士論文のタイトルは「Mobile Reaching Out:モバイルデバイスの姿勢によって実空間の対象にアクセスするインタラクションデザイン手法の研究」です。

博士論文PDF

以下にアブストラクト全文を掲載します。

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News Designing Interactive Sceneries: Works of Akihiko Kodama

2009/11/7 | 児玉 哲彦 | [] [] [] [] [] []

portfolio PDF
It’s a portfolio of woks I have done in these years. I’m looking for a job of interaction designer / UI designer.

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