» 2009 » 2月


Text どんなに壁が正しく、どんなに卵が間違っていても、私は卵の側に立つ

2009/2/16 | 児玉 哲彦 | [] [] []

受賞の辞退という逃げに走らなかった。現場に赴き、言うべきことを言った。何より、文学者としての言葉の力を見せた。僕は村上春樹が好きになりました。

Text 横須賀美術館

2009/2/5 | 児玉 哲彦 | [] [] [] []

横須賀美術館正面
野外彫刻

観音崎を見下ろして

三浦半島東端の観音崎に位置する美術館です。山本理顕による建築は山と海に挟まれた周辺環境とうまく調和し、館内も柔らかな自然光が作品を彩ります。また山歩きもとても気持ちいいです。

地元に住んでいた、週刊新潮の表紙画家の谷内六郎の作品を集めた別館が見所です。郷愁を誘うだけでない、味のある絵と文章が綴られています。

Text Androidのアーキテクチャ:マッシュアップのためのケータイ

2009/2/3 | 児玉 哲彦 | [] [] [] []

ウェブサービスAPIへのアクセス

ウェブサービスAPIへのアクセス


最近はAndroid上の開発に毎日没頭しています。自分の作るものはGPSや電子コンパスといったセンサーの情報を、ウェブサービスの情報とマッシュアップして、Open GLを用いて3Dで可視化するというようなものです。

従来のモバイルプラットフォームでは、このような多数の要素が並列に動作するサービスを実装することは困難でした。それは性能の低さおよびタスク管理の貧弱さによるものでした。

Androidでの開発を行っているとわかってくるのは、マッシュアップのための携帯電話を実現するというコンセプトを、言葉だけでなくアーキテクチャのレベルで実現していることです。

参考リンク:
@IT「Androidは雇い主の分身として仕事をするエージェント
日経コミュニケーション「Androidから始まるモバイル・マッシュアップ革命

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