» 2008 » 12月
2008年を振り返って
2008/12/31 |
児玉 哲彦
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金融危機の下、世界の先行きが不透明な中、気付けば2008年ももう終わりです。ITの世界にも、自分自身にとっても、変化の大きな年でした。
今年の出来事の中で、気になったものを挙げてみたいと思います。
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電機メーカーがコンシューマ映像機器から撤退する日
2008/12/30 |
児玉 哲彦
| [インタフェース] [経済]
2011年のアナログ地上波停波を控え、家で使っていたケーブルテレビもデジタルへの切り替えが必要となりました。そこでハイビジョン録画機能付きのセットトップボックスに切り替えましたが、ソースの切り替え、3ケタのチャンネル入力、録画予約など、戸惑うことばかりです。
映像メディアがデジタル化することによって新たな利便性が期待されたにも関わらず、実際にはこれまで簡単だったことがより難しくなってしまった場合が多く、インタフェース研究者として残念でなりません。
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ママと子供の代官山マップ
2008/12/30 |
児玉 哲彦
| [スナップ] [代官山] [街]
iThoughts -iPhoneでマインドマップ-
2008/12/29 |
児玉 哲彦
| [iPhone] [マインドマップ] [モバイル]
空間情報はウェブ以前のインターネットのような状況
2008/12/29 |
児玉 哲彦
| [Twitter] [インタフェース] [ウェブ] [位置情報]
1992年ごろのインターネットには、すでに10万台を超えるホストコンピュータが接続されており、様々なファイルやドキュメント、データベースなどのコンテンツを提供していました。しかしそれらのオンライン・コンテンツの検索およびアクセスは困難でした。広くコンテンツを共有するためには、ニュースグループのメッセージなどを通じてファイルの在り処を告知する、Gopherという検索システムでファイルを検索する、といった手間のかかる作業が必要でした。
すべてを変えたのは、ご存知の通りウェブであり、ブラウザです。ハイパーリンクによる情報の構造化、およびNCSA Mosaicの優れたポイント&クリックの操作性によって、インターネットに分散した多用なコンテンツのファウンダビリティが劇的に向上しました。
話は変わって現在、位置に対応付けられた空間情報コンテンツが注目を集めています。
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