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News Text募集:2008/3-4 場所の記憶

2008/2/11 | 児玉 哲彦

Textの更新についてですが、今月の更新が遅れたため、今回は2ヶ月まとめて3/18までの投稿を募集しますとします。その他の投稿方法およびスケジュールはマニュアルに準じます、

テーマは「場所の記憶」とします。場所は、それ自体が記憶の貯蔵庫であり、想起の媒介です。場所はどのように記憶装置として作用するか、および場所にまつわる思い出のエピソードなど、幅広い投稿をお待ちしています。

News Text更新:2008/2 素材

2008/2/11 | 児玉 哲彦

遅くなりましたが、Textコーナーの今月の更新を行います。テーマは素材で、インタラクティブなサーフェイスを中心にまとめた児玉哲彦による「インタラクションするマテリアルの登場」、およびWi-Fiやケータイの電波の到達範囲がについての事例を紹介する西澤大の「見えない空間を形成するマテリアル ー無線通信が生む領域形成ー」の二件を掲載しました。

目に見えない情報の流れが、各種のデバイスを通じて可視化されることで、我々の行動する環境を変えることが示されています。

Text インタラクションするマテリアルの登場

2008/2/11 | 児玉 哲彦 | [] [] []

木陰や洞窟のような自然の作り出したねぐらを離れて以来、我々はさまざまな素材を使って環境を作ってきた。日本は現存する世界でもっとも古い木造建築(法隆寺 西院伽藍)を持つ国である。また現代における建築を規定しているのは、ル・コルビュジェによる鉄筋コンクリートの建築、およびミース・ファン・デル・ローエによる鉄とガラスの建築である。では、未来の空間を規定するのはどのような素材か。一つの答えは、インタラクティブなマテリアルである。

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Text 見えない空間を形成するマテリアル ー無線通信が生む領域形成ー

2008/2/11 | 西澤 大 | []

近代建築の発展は、新しい素材を建築材料として用いたことがその変化の根底にある。伝統的な木や石、レンガといった素材に変わり、コンクリートと鉄、そしてガラスがその主役に踊りでた。その中でも興味深いのがガラスである。

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