かわじみき
mikids design studio代表。空気デザイナー。日常の小さなワクワクを沢山つくることがテーマ。サスティナブルデザイン、ユニバーサルデザインを軸に商品企画開発~執筆~企画編集~プロモーションなど総合的なデザインコンサルティングおよび制作までを手掛ける。
特にコミュニケーション・キッズデザインに力を入れ、ソフト研究として世田谷教育委員会等が運営する「せたがやeカレッジ」の講師として親子向けのエコデザインワークショップを開催、ソフト&ハードの研究として親子コミュニケーション支援用ぬいぐるみ型ウエラブル携帯端末プロジェクトでプロダクトデザイナーとして参加(シーグラフで発表)、また、エジュケーショナルデザインとして岐阜大学が研究開発したユニバーサルソーラセルを導入した太陽電池付きポップアップ環境教育絵本の企画制作(ワット神戸の依頼)など、mikids design studio独自のエコデザインワークを展開している。
SFCのiLogHouseでのコラボレーションをきっかけに、Studio+iに参加。
現在、ミラノでの短期デザイン留学経験を活かし、イタリアンスローライフ、エコデザインの調査、本の企画にも携わっている。空間、家、地域、都市のソフトとハードを、心地よい空気でつないでいければいいなぁ~などとマッタリと思っている。
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久保 美那子
主な活動履歴
就学前には,紙工作,レゴブロック等を用い,制作スキルを養った.
小学校在学時には,主にKID PIXの使用を通して,基礎的なマッキントッシュコンピュータの使用法を学んだ.スタンプ(アイコン)制作の経験を積むとともに,Photoshopの基礎的な使用法についても学んだ.並行して,ビーズ手芸,自由樹脂を用いた造形等を通し,制作スキルを養った.
中学在学時には,アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタ・バーバラへ1年間留学した.また,Photoshopを用いたポストカード制作,Hi-8を使用し,特撮によるCF制作などを行った.
高校在学時には,部活動において,舞台美術,広告制作の経験を積んだ.また,洋服や靴などのリメイクのスキルを養った.
大学入学以降は,主に授業を通して環境デザイン,デザイン基礎,認知科学について広く浅く学んだ.また,ダンス舞台の衣装制作を通し,洋裁のスキルは引き続き養っている.
学部4年次より,安村研(インタラクション・デザイン・ラボラトリ)にて,女のコのための生活コンピューティングについて研究活動を行っている.
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西澤 大
ある日僕はトイレの個室に入っていた。その時、ふと壁の向こうから同級生の声がしたのである。自分が用を足しているその数十センチ前に、一枚の板を隔て知り合いがいる。その事実に気付いた時僕は、異様に興奮した。数mmの板が隔てるものとはかくも大きいものかと。それが建築というものに興味を持った経緯である。
もっとも今思えば、驚くべきは板一枚そのものの力ではなく、板一枚に視覚を遮られるだけで、相手との距離を違うものとしてしまう僕らの知覚のあり方であったのではあるが。
よって今現在、僕の興味は、いかにして様々な「板一枚」を日常の中から発見し、それがどこに「建ち」、どのように「住まわれているのか」という、まさに「建築」の有り様を考えることにある。
そんなわけだから、僕のマイブームがPCからケータイに、ケータイからゲームに移ろってきたことは些かも不思議ではない。まして情報技術や建築技術そのものでなかったことはシゴク当然なのである。
世界を“少し”ずらした眼差しで眺めること、人間は滅茶苦茶“不思議”であることに気付かせてくれた、とある偉大な漫画家に深い敬意を表しながら。 続きを読む »
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ここHOREアキバ

秋葉原電気街のための、携帯電話を用いた街のソーシャル・ブックマーク・サービス。携帯電話で店頭に設置したQRコードを作成し、自らの訪れたルートを記録、マップ化できる。作成したマップ、携帯電話の中で編集し、サービスの他の利用者と共有することができる。 続きを読む »
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asnaro
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asnaroは、子供の成長をマイブックに記録し、親族や教育機関と共有することで、子供をみんなで見守り育てるウェブサービスである。2007年11月からβテストを開始する。
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iLogHouse

丸の内東京ビルTOKIAガレリアにて、2006年11月22日〜29日まで行われた未来の住宅展示。「私を記録する家」「ブログとしての家」をコンセプトに、慶應大学と三菱地所できるクラブの共同主催のもと、多くの研究室と企業とのコラボレーションによって展示が行われた。
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児玉 哲彦
続きを読む »いつも物語を考えることが好きな子供でした。10代の頃に3DCGに触れ、はじめは自分のイマジネーションを自由に仮想空間に表現することに夢中になりました。そのうちに、仮想空間だけでは満足できなくなり、自分が暮らす実際の空間の中での、情報環境のデザインに取り組むようになりました。CG、空間情報システム、ウェブを組み合わせたサービスの開発を行っています。
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