Text 時間展 感想

2008/9/13 | 児玉 哲彦 | [] []

時間展安村研究室恒例の成果発表会「時間展:空間から時間へ〜新しいデザインの発想」を見に行きました。今年で展示会ももう5回、最初にはじめた時にはこんなに続くとは思わず、やっている中では大変苦労もありましたが、学生教員の努力によってここまで続いてくることができました。まずはそのことを嬉しく思います。どんな作品があるかは、森山さんのレポートが詳しいので、そちらをどうぞ。

キャストオーブン時缶Photo ReviewersuGATALOG

佐藤雅彦先生トークセッション今日は安村先生と佐藤雅彦先生のトークセッションもありました。佐藤先生は、映像コンテンツの制作における音の重要性、共時性、順序、アルゴリズムの可視化といった要素を、作品の実例を交えて説明しました。

出展作品の数は過去最大規模で、それぞれ仕上げを非常にがんばっており、感銘を受けました。プリンターや電子レンジ、クローゼットへの情報の融合の仕方などは特に現実的に感じました。

これからの自分の役割は、今回の展示会で見られたようなユニークなアイデアを、現実化する部分にあると思っています。

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